about



代表の言葉

●「ソツテン制作委員会」とは?


私たち『ソツテン制作委員会』は有志の学生が中心なり活動する組織です。

札幌市内にある芸術・デザインを学ぶ大学、専門学校の卒業制作展を出来るだけ多くの方々に認知していただき、来場を促すためのフリーマガジンを発行します。
企画からスポンサーの獲得、冊子の作成、配布までのすべての過程を学生が行います。
その過程で様々なクリエイター、企業、他の学校の学生と交流を図り、ただ学生生活を送るだけでは得られない経験を得る事も目的の一つです。

 私たちは文化を発展させるためには、学生が楽しく生活していなければいけないと考えています。楽しく生活をする事を見せることにより、より多くの学生が札幌へやってくるのではないでしょうか。
そしてその学生が札幌に残るにしろ、出て行くにしろ、「札幌での学生生活は面白かった」という記憶は残り、多くの人に語っていってくれる事と思います。
「札幌で学生生活を楽しむ」→「その思い出を語る」→「それを聞いた若い人たちがまた札幌へやってくる」。
こういったサイクルを作る事は必ず札幌を発展させることでしょう。  私たちは来年度以降もこの企画を継続し、さらに新しい企画も検討し、『より楽しい札幌』を作っていきたいと思っています。


●「ソツテン制作委員会れ委員会」では何をするの?

卒業制作展の時期に向け、冊子『ソツテン』の発行をおこないます。そのために企画からスポンサー獲得の営業、配布までのすべての工程を学生がおこないます。

また、卒業制作展に向けてテレビ、ラジオ、新聞、雑誌など様々なメディアでの広報活動も合わせておこなっていきます。

その他、メンバーには多くのクリエイターや企業と関わっていただく事により、現実としての“クリエイションの現場”に立ち会い、より深く“ものづくり”を体験していただきます。

もちろん、それだけじゃつまらないので、みんなで展覧会をしたり遊んだりできたらいいなあと思います。
学生時代のそういうつながりって大切だし、楽しいと思うのです。

また、「いまのうちに○○やっておいたら?」とか「こういう楽しさがあるよ」、など
現場で働いてる人たち(プロのデザイナー)も交えて交流をしていきます。

ただ、「責任」があるだけじゃなく、それに対しての「見返り」もある、そんな風にしたいと思ってます。